「1、2、3。。。」
嫁の友人合わせて3人。食べて笑っての彼女達が、立ち上がったと
思えば、何やら始めた。階段で、ドタドタと何事かしら?階段を
上がってくるわけでもなく。。。?
鼻の下を伸ばしながら、裁縫中の手も暫し止めながら、中2階の
物音に耳をそばだてていたところ、
「3分経過!ダイエット 踏み台昇降結構いい運動なるな~。
昔の体力測定を思い出すな~。あははは~」。と賑やかな声がする。
なるほど~。昨日、婦人雑誌を嫁が読みながら、目をつけていた
踏み台昇降ダイエットだわ。経済的で寒さを凌げる在宅ダイエット
なんて最高ですねって言ってたな。
最近は、骨盤ダイエットやマラソンダイエットや色々あるもんだね。
私が若い頃なんて、林檎ダイエットやらがブームになり、極端に
林檎をむさぼってみたら反動がきて後悔したり。。。(笑)。
まっ、極端なことをしなさんなよ。
「わしは、血圧が高い」。
と、まるで他人事のようにラーメンを啜りながら、話す会社社長。。。
ラーメンを食べると家では怒られるから、仕事に出た平日のお昼しか行けない
んやって、いつも誘われる度に罪悪感。夏は、冷麺にしましょうねなんていい
ながら、いつもご馳走様でした。
自分も、年を取ると共に高血圧とリスク の話、介護の話などなど、
15年前には無縁だったテーマで会話をするようになり、その度に私は
あの当時で65歳の会社社長を思い出す。
退職、結婚。。。音信不通で恐縮ですがお元気でいらっしゃいますように。
高いって、どのくらいですか?とお聞きしたら、「最高で180だよ。
下でも120だから、高い高い」。なんて、笑ってらっしゃったけれど。
今は、当時の140から130に低下させて高血圧としているから、
確かに血管が大丈夫?と知識はないながらも、恐怖を感じるほど青筋を
立てて怒ってらっしゃったな~。
高血圧と心筋梗塞など、生活習慣の見直しはいつの時代も必要ですね。
味のある社長さんに、またお会いしたいものです。
「あれ?お父さんって、朝にコーヒーを飲むようになったの?」。
実家に帰省したお正月、父がコーヒードリップを用意する姿に驚いた。
結婚するまで喫茶店以外では、コーヒーと父は無縁だった。
お酒が大好きだから、甘いものも一切口にしなかったしね。
「いい関係なんだよ(笑)。高血圧 コーヒーは。コーヒーを飲む人のほうが
高血圧になりにくいんだって。お前も飲めよ」ですって。私は、コーヒーを
多飲するコーヒー党だから、心配されなくても高血圧予防の目安といわれる
4~5杯は飲んでいるけれど、いつも飲みすぎちゃうのと指摘されてきた分、
「お前も飲めよ」には鼻水が出るほど、苦笑したのは言うまでもない。
母の13回忌を終えたばかりの父は、こうして健康対策に積極的なんだな
と後姿から、寂しくも感じちゃったな~。
長生きしてね!お父さん!
「字 きれいに 書けてるね~。気持ちがいいわ~」。
と褒められてきれいに書く習慣が身につく生徒。もともと、丁寧な
性格の生徒、、、ばかりでは、ない。どんなに、丁寧に書きましょう。
もっと丁寧に書くときれいにみえるよといくら注意されても、
勢いが仇となり丁寧さに欠ける生徒。
この差は、なんだろう。と常に考えつつ、子ども達との接触を
保つ心がけをしているけれど、素直さや意識の違いも大きくあるだろうなと
思うけれど、肝心なことは、字を書くことが好きかどうかということかな
と単純にも思う。
でも、自分自身の仕事を振り返るならば、「この字は、丁寧に
撥ねと留めができているから、この字もここは留めてここは撥ねる
んだよ」と具体的なコメントを発していかなきゃいけないなと思う。
反復練習と賞賛は比例することが、生徒達の自信につながり、好き
こそ物の上手なれなき持ちを励みに邁進していけるようになることを
目標に、私自身も頑張ろう。
「えっ?チョコレートをこんなに食べたの?」。
箱に50個入ったチョコレートを息子と3人の友人に出すと、箱は
空っぽに。なんと、びっくり。一人の子がほぼ食べたのだと息子を
含め2人の男児が呆れ顔。まさか、全部食べるとは思ってなかったから
箱ごとだしたけれど、大丈夫かしら?普段から、コンビニで駄菓子を
やジュースを買って遊びにくるし、かなりのお菓子好きかとは気付いて
いたけれど、ここまでとは自分の甘さに反省。
聞くところによると、彼の母親が 食生活のベースを
マクロビオティック にされているらしく、給食を食べずにお弁当を
持参しているらしく、肉や魚はなく野菜がほとんどらしい。そして、
数時間後の放課後は自分のお小遣いで駄菓子三昧と、子どもはストレス
発散しているような気がしてならないのだけれど、精神的にも
大丈夫なのだろうか?食べたらいけないものがある食生活を
どこまで子どもが理解しているのだろうか?いささか、不思議でならない
が選択の自由だから何もいえないけれど。。。
初心者 バレエ を始めたのがきっかけで、今月下旬に上演される
バレエ作品の『くるみ割り人形』に興味を持った私。
どうすれば綺麗に踊れるだろう。まだまだ、慣れないから苦しいときも
あるんだけれど、発表会なんかでは、お客さんはキラキラした瞳で
私達を見てくださるから、しんどい顔は見せられないって衿を正す自分
がいるし、最初からしんどいなと思わない演技をしなきゃいけないなと
反省しているの。
出演される熊川哲也さんは、上手に踊れるようになるには、『半分訓練、
半分生まれ持った筋肉の質、150%努力すれば、さらにいい結果を
生む。』と。それから、興味深いのは、バレエは点数が付かない芸術。
ですって。本当に、私なんかでも共感できる話が新聞に記載されていて
とても親近感を感じたな~。
極める芸術に私もはまっていこうと思いました。
こういう存在は一人でいい。感謝!いつも、はらを割って話してる
気付けば10年来の幼馴染。そして、野球部ではピッチャーとキャッチャー
のポジションで、サインよりも何を投げてくるかほぼ分かる。
お蔭様で、投球の彼も「お前、絶対に怪我をするなよ」と、絶対的な
信頼を置いてくれてい。長年の息は永久的だと信じて止まない。生まれた
ことに感謝さえできる相棒だと心底思うんだ。
そんな、彼が恋の話をしてきた。へ~、俺らに恋の話は初めてだなと
ワクワクしたんだ。好きな奴ができたって。直球だ。誰?って直球ストレート
投球。
今回ばかりは、キャッチしそびれた。マジ?俺も、実は意中だった。
自分のハートに気が付いたのは、たった今だ。正門で挨拶をする彼女に
引かれていたんだって。そんなところまで、似ていたなんて致命傷か?
さあ、このハートに気が付いただろうか?ここで、ハラを割るべきか?
「お前も好きだろ?」。はやっ!
ばれてた?っていうより試した?「うん、ファンクラブ1番だ。お前は
二番でいいか?」。
2人で大笑い。気が付かなかった恋心。ノーマークだった恋の感情。
親父にしたら、羨ましい青春だって。
「右前とは、右側のオクミ(衿の部分)を先に身体につける着方のことよ。
それは、私達の多くが右利きなので、右前だと懐の小物を出し入れしやすい
からですよ」。と祖母に教えられたことがある。記憶のインパクトは
むしろ左前の場合。「左利きの人は?」。と、子どもならでは聴いたら、
「着物の左前は、亡くなった人の白装束として使われるんだよ。これは
生前と区別するという慣わしなんだよ」。と生と死の区別に触れた大人な
話として記憶している。
生前の母が通っていたフルート教室 の先生が、お見えになった。
その先生は、なんとなくその祖母に似ていて昔から大好きだった。
母と先生は友人だったからレッスン以外にもよくケーキを持って遊びに
いらしてくれた。
亡くなっても、変わりなく母の仏壇に手を合わせながらいらしてくれる
ことが嬉しい。私は、祖母と母の思い出を鮮明に思い出す瞬間で、なんだろう
思わず専制に触れたくなるくらい身内のような懐かしさが蘇ってくるのだ。
母はあちらでフルートを吹いているだろうか?祖母は、あちらで着物の
先生をしているだろうか?誘われたフルート教室へ、私も娘と通ってみよう
かしら?
冬の体操クラブは、一にも二にも柔軟らしい。
所属の息子もトレーニングで柔らかくなりそして持続させているタイプだ
から、サボると硬くなってしまう。常温では固まってしまうロウのように、
溶かさなければ、とママも一緒に頑張るわとお風呂上りに布団に並ぶ
我が家で~す(笑)。
皆さんのお宅でも、柔軟体操されるかしら?
三日目を経過したころから、息子に背中を押された勢いで胸が付くように
なった。ここで、思った。もっと、グラマーなら胸が付きやすいのにって。
こちらの体操は息子に聞けないけれど指摘もされないから助かった!(笑)
残念なことに私も息子も固い場所は同じだわ><。
股関節。ここが柔らかいと、柔軟性は高いよね。マネキン人形のように
くるっとまわりそうな勢いのお友達を見ていると羨ましい><。
ないものねだりはやめて(笑)、冬眠ならぬ柔軟で身体を動かせば、
心も身体も柔らかい春に会えそうよ~。
「アハラアハラステル?」。
彼女は気仙沼市から関西に住む親戚宅に来ているらしい。
ペーパードライバー講習に通ってくれている生徒さんだが、どうもふらふら
して元気のない様子が気になり訊ねてみると、急な下痢らしく困惑している
らしい。医務室で休養し、授業は明日の受講を勧めたけれど、治まれば
受講したいと熱心さには脱帽だ。
「ハラピリ」。急な下痢。ニュアンスで通訳できる気仙沼の方言は雀の
涙ほど。最近は、配布された気仙沼方言のマニュアルが愛読書になっている
ほどだから、日本語は奥深いね。
彼女に教えてもらった気仙沼の方言の中で興味深さを感じたのは、共通語
とは違う意味になる言葉。例えば、「ナゲル」が「捨てる」、「コエー」が
「つかれた」。鳥取の祖母は「捨てる」を「ナゲル」で話していたことを
思い出したんだよ。全く別のような気もするけれど、例えばボールを
投げるというのは、自分の手元から離して遠くに飛ばすというニュアンスが
あることを考慮すると、捨ててしまったらもう返ってこないものとするニュ
アンスを込めているのかな。
一方:、共通語というのは、「ズーズー弁」とも言われる気仙沼方言
独特の「シ」が「ス」に、「チ」が「ツ」になるから「スシ」が「スス」、
「知事」が「ツズ」に聞こえるものなんだって。
彼女も関西にきて、強烈にインパクトがあったのは「あかんあかん」(笑)。
響きも愉快で、否定されても笑える楽しい関西弁だって、笑ってたよ。
気仙沼で待っておられる御家族のためにも、早く卒業して帰りたい彼女の
ためにも、切れのある指導をしていきたい。彼女の存在は、大きなモチベー
ションアップであると感謝で一杯だ。
